12/21 フードパントリー in 佐賀大学生協へ

インターフェースのフードロス班である経済学部の冨田大志です。私たちはインターフェースの科目で、フードロス班というフードロスをなくすための活動やボランティアについて参加することや学ぶことを目的としている班である。

そこで先日、NPO法人「フードバンクさが」さんにフードドライブ運動や活動している内容を訪問しに行った。また、今回はそのフードバンクさがさんが主催している「フードパントリー」というイベントにボランティアとして参加させてもらった。コロナ禍において、厳しい状況が続いている学生の皆さんに「支え合い」という気持ちで企業や団体から提供してもらった食品をプレゼンしていくというイベントである。食品も限りがあり、50人分を先着順でプレゼントした。

開始して早々に列ができ、1時間を予定した「フードパントリー」が15分弱で完売した。

私たちは、この事から、コロナ禍で困っている学生が多くいる事や、ボランティアをしてくれる若い人達が足りていないことを知ることができた。私たちが今できることは、積極的にボランティア活動に参加すること、フードロスの現状について詳しく学ぶことである。

このボランティア活動を参加することで知ることができた知識を今後のインターフェースの活動や、フードロス班の発表、それに限らず社会人になっても使っていけたらいいと思う。