シックスクール班、2017年8月のホルムアルデヒド測定


シックスクール班の河口です。
シックスクール班は2017年8月8日と10日、佐賀市内の幼稚園、小学校、中学校でホルムアルデヒドの検出と分析をしました。

検出では、下の写真の機器を使い室内のホルムアルデヒドと室内の気温と湿度、また室内にあるホルムアルデヒドを発生していそうな物(パソコンなどの機械や壁の材質など)をリストアップしました。
閉め切った室内で機器を24時間置いたら、回収して分析をします。

ホルムアルデヒドを検出する機器

分析はまず検出した物に薬品などを入れ、分析が出来る状態にします。
分析は下の写真の機械で行い、下の写真のような結果が出ます。

下の写真のホルムアルデヒドから濃度計算などを行って実際に存在するであろうホルムアルデヒドの量を求めます。
求められた量からホルムアルデヒドが基準値を超えているかどうかの判断や、超えていた場合はなぜ超えているかについて理由の考察を行いました。